本文へスキップ

当別、江別、札幌、石狩、岩見沢、新篠津、月形の債務整理、自己破産、個人再生、過払金請求、遺産相続手続、遺言、不動産登記、会社設立なら無料相談の司法書士行政書士吉原事務所

denwa 0133-27-5311

平日9:30〜17:30 夜間土日応相談

個人再生 

個人再生とは?

 個人再生とは、裁判所を通して、借金を大幅にカットしてもらい、残り(借金の総額の5分の1程度。但し、最低返済額は100万円)を原則として3年間で分割弁済していく手続きです。
 平成13年に創設された新しい制度なので、一般にはあまり知られておらず、司法書士や弁護士でも申立てをしたことがない人もいます(もちろん当事務所では申立ての経験があります)。
 住宅ローンを返済中の方で、他社の借入れがあって、返済が厳しくなってしまったとき、自己破産をすると、せっかく手に入れたマイホームを手放さなければなりません。一方、マイホームを残すために任意整理を行うにしても、返済金額、返済期間の点から非常に難しいケースがほとんどです。
 しかし、個人再生では、住宅ローンを支払い続けて住宅を処分することなく、一方でその他の借金を大幅に減らすことが可能です。住宅を手放さずに生活再建を目指す方に適した方法です。
 また、自己破産では、ギャンブルや浪費などが原因のケースでは免責が認められない可能性がありますが、個人民事再生では借入れ理由は問われませんので、住宅ローンがない方にもメリットがある制度です。

利用できる方

・将来にわたって継続的に収入が見込まれる方
・借金総額(住宅ローンを除く)が5000万円を超えていない方

メリット

○借金の大幅カットが可能です
○住宅ローン特則を利用することで、住宅を手放すことなく借金の整理が可能です
○自動車や保険などの資産を処分する必要はありません(ローン継続中の財産は除く)
○自己破産と異なり、借入れ理由は、問題になりません
○自己破産と異なり、資格制限(手続き中は一定の仕事仕事につくことが出来ない)がありません

デメリット

△官報(国が発行している新聞)に掲載されます。
△知人、勤務先などからの借金を含めて、すべての借金を手続に含めなければなりません。
△手続きが複雑です
△信用情報機関に登録され、一定期間新たな借入れはできません(しかし、他の債務整理でも同様の扱いですので、個人民事再生だけのデメリットではありません)。

個人再生の流れ

個人再生に方針決定
                 
地方裁判所に申立て
                 
 再生委員との面談
                 
 再生手続開始決定・履行テスト開始
                 
 財産状況報告
                 
 再生計画案の作成・提案→書面決議又は意見聴取
                 
 再生計画案の認可
                 
 返済開始
                                      


バナースペース

司法書士行政書士
吉 原 事 務 所

〒061-0224
北海道石狩郡当別町末広380番地
辻野ビル2階

TEL 0133-27-5311
FAX 0133-27-5322