本文へスキップ

当別、江別、札幌、石狩、岩見沢、新篠津、月形の債務整理、自己破産、個人再生、過払金請求、遺産相続手続、遺言、不動産登記、会社設立なら無料相談の司法書士行政書士吉原事務所

denwa 0133-27-5311

平日9:30〜17:30 夜間土日応相談

自己破産

自己破産とは?

 多額の借金を抱えてしまい、返済に充てるだけの収入や財産がない場合に行う手続きです。裁判所に支払不能を認定してもらい、その後、免責の決定を受けることで、支払は免除されます。借入れ理由が免責審査の対象になります。

利用できる方

・支払不能であれば、借金の額に関係なく利用できます。

メリット

○免責が認められれば、借金の支払義務がなくなり、経済的な再出発を図れます。
○受けている強制執行(給与や銀行預金の差し押さえなど)が停止されます。
○一般的な家財道具は処分する必要はありません。

デメリット

△官報(国が発行している新聞)に掲載されます。
△本籍地の市区町村にある破産者名簿に記録されます(但し、免責が得られれば記録は削除されます。また、破産者名簿は第三者が見ることはできません)。
△知人、勤務先などからの借金を含めて、すべての借金を手続に含めなければなりません。
△20万円以上の財産は手続きの中で処分しなければなりません。そのため住宅、高価な自動車、保険を残すことは難しいです。
△手続中、就けない仕事があります(警備員、保険外交員など他人の財産を扱う仕事、司法書士、税理士などの専門職など)
△借入れ原因がギャンブル、浪費の場合は免責が認められない可能性があります。
△信用情報機関に登録され、一定期間新たな借入れはできません(しかし、他の債務整理でも同様の扱いですので、自己破産だけのデメリットではありません)。

自己破産の誤解

・住民票や戸籍に記載されません。
・選挙権はなくなりません。
・自己破産したことを理由に勤務先を辞める必要はありません。
・自宅に債権者が押しかけてくることはありません。
・家賃を滞納していない限り、アパートなどの借家を出て行く必要はありません。 
・保証人になっていない限り、夫婦、親子でも借金を払う必要はありません。自己破産しても家族に影響はありません。
・離婚する必要はありません。
 自己破産をしても、
意外とデメリットは多くなりません。必要以上に自己破産を恐れることはないのです。

自己破産(同時廃止)の流れ

自己破産に方針決定
                             
地方裁判所に申立て
                  
裁判官との面談(破産審尋)
                 
破産手続開始決定
                 
意見聴取
                 
免責決定
        
 


バナースペース

司法書士行政書士
吉 原 事 務 所

〒061-0224
北海道石狩郡当別町末広380番地
辻野ビル2階

TEL 0133-27-5311
FAX 0133-27-5322